リニュー・ドライヤのよくある質問

どのような方法で乾燥するのですか?
乾燥剤等は使用せず、約45℃前後の熱を自然対流させることで、補聴器内部まで乾燥を促します。
乾燥剤や薬品を使用しないで、本当に乾燥や除菌ができますか?
自然対流の熱い風と同時に、2個の強力な紫外線ランプが効果的かつ効率的に乾燥と除菌を同時に行います。
どの程度の湿気を吸収するのですか?
湿気の多い室内での補聴器乾燥でも、8時間で完全に乾燥・除菌できる程度に湿気を吸収します。
乾燥時間はどの程度ですか?
室内の湿気の状態に影響されるため、乾燥した室内では2時間、普通の室内では4時間、湿気の多い室内での除湿にはおよそ8時間のタイマー選択をおすすめします。
乾燥する時、補聴器の電池は外さなくて良いのですか?
一度シールをはがして酸素を取りこんだ空気電池の化学反応は、例えシールを貼り直しても継続します。この為、空気電池を補聴器内に入れたままリニュー乾燥器を使っても、乾燥時に外に出しても、空気電池の寿命にはさほど影響しないと考えられます。
空気電池の残量計はどのように使うのですか?
空気電池のマイナス面を装置内にある金属部分に合わせ、残量計の縁と電池の縁を接触させるだけで、残量が5段階で表示されます。表示レベルが1〜2の場合には電池交換時期であることをを示します。
熱と紫外線ランプの両方は同時に作動するのですか?
電源を入れると、熱と紫外線は同時に作動します。ただし、熱は常時作動しますが、紫外線は必要に応じてON/OFF を切り替えることができます。
紫外線が補聴器を変色させることはありませんか?
紫外線の中では一番弱い400nmの波長を使用しております。また、紫外線は1時間で自動的に切れるため、変色の可能性はないと考えられています。
何個の補聴器を同時に乾燥させることができますか?
2組の補聴器または人工内耳用プロセッサ、つまり4個の補聴器類を同時に収納し、乾燥させることができます。
ACアダプタを差し込んだら、Powerのランプが点灯したままです。乾燥をしているのですか?
装置に電源がつながっていることを示すだけで、作動はしておりません。Powerボタンを押すと、ON/OFFランプが点灯し,装置が作動します。